腸内環境 改善 サプリ

悪玉菌が増えると高まるリスクとは

便秘などをきっかけに腸内環境を改善したほうがいいのかな?と思っても とりあえずお通じがあれば大丈夫なのでは?

 

こんな考え方は危険です。

 

腸の中の善玉菌は 絶妙なバランスで悪玉菌と戦っています。今日はギリギリ善玉菌が優勢でも、この先はちょっとしたきっかけで一気に悪玉菌が優勢になる可能性もあるためです。

 

悪玉菌が優勢になると 体にはどういったことが起こりやすいのでしょうか?

 

善玉菌の働きが悪玉菌により弱まると 腸の中では 体に必要な栄養が吸収されにくくなり、逆に体にとってマイナスな成分などがとどまりやすくなります。

 

具体的に言うと、大腸の病気であるポリープやガンのもとが腸内にとどまりやすくなり、病気になるリスクが高まります。

 

そこまでゆかなくても、体からすみやかに排泄されるべき便がとどまりやすくなるので 便がさらに腐敗してガスがたまり、おならが臭くなったり 時には口臭や体臭の原因にもなります。

 

そして女性ならさらに気になることですが、腸から必要な栄養が吸収されにくくなり、同時に代謝なども低下してゆきます。ダイエットを目指したいという方にとっては困ることですよね。

 

とりあえずお通じは何とかなっているから・・・と腸内環境を改善しないでおくと 色んなリスクが発生するのですね。後で困った!ということにならないように いまから対策をしておきましょう。